当サイトでご案内しているフレグランスはどれも間違いの無い逸品です。でも、選び方によってはむしろ逆効果になる場合もありますので要注意!
人間は第一印象で8割のイメージを確定させてしまうそうです。背格好、顔、声、服装、喋り方、などなど。
この中にあまりにも突出した要素があると、バランスが崩れてしまいます。芸能人や飛び込みの営業職の人たちならば逆に武器になる場合もありますが、一般には受け入れられない事が多いようです。
フレグランスも第一印象の要素の一つです。自分の要素を確認してみて(できれば客観的に)、あまりにも突出した香りをまとうのは逆効果になる事が多いのです。
例えば、スーツ姿の知的な男性から濃厚な甘ったるい香りがしていたら?入社したての女性事務員さんからクール&渋めの尖った香りがしていたら?
明らかにイメージに合っていません。これでは第一印象からマイナスイメージが定着してしまいます。
自分のキャラクターを冷静に分析して、フレグランスを選択しましょう。
友達や彼氏・彼女に選んでもらうのも良いですね。もちろん、プレゼントにも最適です。
日本では欧米ほど、フレグランスに対する意識が好意的ではないのが実情です。大抵の場合、その人や場所にそぐわない強い香りに対して非難が集中することがほとんどです。
香水は、常にその香りを感じることができるほどであれば既に使い過ぎの領域です。あくまでも、何かの拍子にフワッと香るのが基本です。すれ違った時、ちょっと近寄った時、立ち去った後、などなど。
香水をつける場所によっても強さは大きく変化します。一般的には、下半身より上半身の方が強く香り、また血管が近いなど体温が高い場所だとより強く香るそうです。
じゃぁどこにつけたら一番良いのか?となるのですが、おすすめはヒザの裏かくるぶしです。香りは下から上に向かって立ち昇りりますので、自分の周りに微かな香りの層ができます。歩いたり動いたりすると、空気が動いてフワッと香る・・・となるのです。
香水を原液のままでは使うのではなく、水などに僅かに溶かしてからスプレーするという方法もあります。洋服やベッドなどに吹きかけると微かな香りを全身にまとうことができます。
フレグランスと一言で言っても、実は種類があります。香水の濃度で分類すると以下のようになります。
パルファム
濃度 15%〜25% 最も濃厚な部類です。僅かにつけるだけで長時間(5〜7時間)香ります。<BR>
オードパルファム(略称 EDP)
濃度 10%〜15% パルファムをアルコールなどで薄めたものです。3〜5時間程度香ります。
オードドワレ(略称 EDT)
濃度 5%〜10% さらに薄い部類です。一番使いやすい部類かもしれません。
オーデコロン(略称 EDC)
濃度 2%〜5% とても薄い部類です。1時間程度の持続力なので、短期戦略向き(?)です。
同じ容量(ml)なのに、どうしてこんなに価格が違うのだろう?という時には種類を見てみてください。一方はオーデコロン、もう一方はオードパルファムかもしれません。
ちなみに、海外で購入したフレグランスを日本に持ち込む場合にも濃度が関わってきます。
無税で国内に持ち込めるのは2オンス(56ml)までなのですが、なんとオードトワレ以下はこの範囲に入らないのです!なんだか不思議ですが、そういうルールになっているようです。
フレグランスには性別を選ぶものがあります。そもそものネーミングに「For MEN」とうたっているものもありますが、大抵はユニセックス扱いになっています。
でも、明らかに女性向けコンセプトのフレグランスを男性がつけるのは避けた方が無難なようです。
逆に、男性向け製品を女性がつけるのは大丈夫なようですが、これもあまり重いものではなくライトな香りのものを選んだほうが失敗は少ないでしょう。