Last Update / 2009-05-29 18:25:50
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アクア プールオム EDT
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フェルメニッヒ社と手を組んで創られた今作の香りは、まさに爽快でありながら深みを讃えた地中海のようなアクアティック・シトラス・アンバリー。
シンプルで個性的な調香をもって、知的で威丈夫であるあなたのマスキュリンをモダンに演出いたします。マンダリンやプチグレインが陽光を反射し煌びやかに輝く海を表すようなトップから、サントリナ(地中海沿岸の低木)やポセドニア(地中海の海草)が吸い込まれそうなほど深い蒼を讃えた広大な海の只中に連れて行くようなミドルへ。 ラストはミネラルアンバーのクリアでありながらマイルドな甘さが、セピアに染まる美しい海を見遥かすようなロマンチックな情感を表出させます。
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アクア プールオム マリン EDT
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アロマティック・アクアティックな香調をベースに、こちらも前作同様にクリアでありながら深みのある香りとなっておりますが、古くは海のお守りとされた、3月の誕生石「アクアマリン」をイメージしており、前作よりもスッキリとクリアなニュアンスが増したようなアイテムに仕上がっております。
ネロリ・ビガラードやグレープフルーツなどが、海に照りつける陽光を思わせるような明るくダイナミックなシトラスを香り立たせるトップから、ポシドニア(地中海の海藻)やローズマリー・フラワーなどが、みずみずしくもアロマティックなマリナリー・フローラルを浮かび上がらせるミドルへ。
ラストはホワイト・シダーウッドなどが、ナチュラル・オープンなそれまでの香りを洗練されたウッディー・スウィートで滑らかにドライダウンさせ、海辺に佇む甘いひとときの、クリーンで神秘的なセンシュアリティーをアピールしてくれそうです。
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オ パフメ EDC
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緑茶ベースのユニセックス香水。TPOを一切気にせず使えるので、取りあえずストックしたいオールマイティーフレグランスです。
トップはレモン、シトラスなどフレッシュな柑橘系が香り立ち、ミドルはグリーンティーの優雅な甘さとサンダルウッドの渋さが程よくマッチ。ラストはジャスミン、フレージアなどがほんのりスウィーティーに心を和ませます。
清清しい中に渋みを加え、高貴にして爽やかな甘さ。 ゆず湯の中で緑茶を飲んでいる感じです。和食の席でも邪魔になりません。アクティブなのに落ち着いている、大人っぽい雰囲気を演出します。
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オ パフメ エクストレーム EDP
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「オ・パフメ」のニュー・ヴァージョンです。
「極限」というようなネーミングの通り、本作はオリジナルの香調をそのままに、濃度とラスティングを強めたお姉さん的なアレンジの一品で、オリジナルが4%の濃度に対して、エクストレームは15%と、あの優れたアロマティック・シトラス・スプレーの香りを、より長くお楽しみいただけるようになっております。
イタリアン・ベルガモット、チュニジア産ビター・オレンジ、スペイン産オレンジ・ブロッサム、セイロン産カルダモン、ジャマイカン・ペッパー、コリアンダーなどが、屹立とした輝かしいシトラス・スパイシーを躍らせるトップから、ブルガリアン・ローズやエジプシャン・ジャスミンなどが、透明感あるヴィヴィッドな香りにエレガントな華を添えるミドルへ。 ラストはグリーン・ティーやスモーク・ウッドなどが、rまろやかなティーとウッドのアロマ香でもって、上品で親しみやすいフェミニティーを浮き彫りにさせてくれそうです。
ティー・ノートのアレンジはブルガリ香水の十八番。ということで、やはり香調が変わっても緑茶とシトラスのフレッシュなブレンドは、普遍的な清々しさを誇っております。
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オ パフメ オーデブラン EDP
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92年に発表された佳作オパフメの新バージョン。 オパフメが緑茶ベースなのに対し、今作はホワイトティー(白茶)ベース。お茶にするとそのままミルクティーのような色合いの最高級茶葉の一つで、一年のうち数回しか摘み取ることができない希少種として羨望を集めています。 もともとお茶に含まれるカテキンやポリフェノールはコスメ業界でも注目の的。お茶葉はすごいですね。
トップはホワイトティーに加えて、アルテミシアリーフを配合。白茶の温かみと、鼻にすーっと入ってくる感じのリーフの香りのバランスが絶妙。
アルテミシアとはアサギリソウのこと。アサギリソウの葉は美しい銀色で、文字通りシルバーリーフと呼ばれます。ミドルはホワイトティーの香りをそのままに、アベルモスクとホワイトペッパーがさらにまろやかさを引き出します。アベルモスクはハイビスカスに似た形のキレイな一日花です。ラストはアンバーグリース(竜涎香)やムスクなどが、ほのかな官能を沸き立たせます。
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オ パフメ オーテルージュ EDC
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ブルガリ・フレグランス・ラインの人気を決定付けた「オ・パフメ」ファミリーの、2005年度ニュー・ヴァージョンです。
緑茶やホワイト・ティーなど、ヴァージョンごとにティー・ノートをメインとした香調をコンセプトにしており、こちらもルイボス・ティーのアロマティックな香りをお楽しみいただけるルミナス・ウッディーの香調に仕上がっております。
アフリカ原産のマメ科の針葉樹であるルイボスの茶は、古くから現地の人々に愛飲されており、健康茶として日本でも知られております。香りは日本人に親しみやすいような、日本茶様のまろやかさがあります。ベルガモット、オレンジ、ピンクペッパーなどがシャキッとヴィヴィッドなシトラス・スパイシーを香り立たせるトップから、南アフリカ産ルイボス・ティーや中国産雲南紅茶などが、大人っぽく落ち着きのあるアロマ・ティーの香りを漂わせるミドルへ。ラストはフィグ・パルプ(イチジクの木)、ウォールナッツ、ムスクなどが、ティーの香りをいっそう引き立てるようなほんのりと柔らかいスウィートを浮かばせ、しっとりとしていてコクのある、たゆたうようなセンシュアリティーを表出させてくれることでしょう。
トップ、ミドル、ラストの香りがはっきりと分かれている感じで、ただし残り香でしっかりと繋がっているような、凝った香調です。上品な大人のティータイムといったところでしょうか。秋冬の和やかな日中に、洗練されたシックなウェアに合わせれば、オフィスシーンでもプライヴェート・カジュアルでもマッチすると思います。
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オムニア EDP
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OMNIA=「全ての」という意味のラテン語。世の全ての女性に贈る、8番目のラインにしてブルガリ初のオリエンタル調フレグランスです。
まずは「∞(無限)」を連想させるような、二つの円の融合するボトルが個性的。革新性と高級感を湛えたフォルムは、ジュエラーであるブルガリだから成せる業。不思議なボトルです。
香りの基調はグルマン・オリエンタル。従来のグルマン・ノートとは一線を画す、ミステリアスで新しい系統の香りです。
トップはマンダリン、サフラン、ジンジャー、カルダモン、ブラックペッパーなど。刺激的なスパイスと緩やかな果実が溶け合います。 ミドルはマサラティー、クローブ、シナモン、ナツメグ、インディアンアーモンドミルク、蓮の花など。おなじみのティーベースの香りで、今回は濃厚なシナモンミルクティーのような、エキゾティックな香りが沸き立ちます。 ラストはホワイトチョコレート、サンダルウッド、インディアンウッドなど。落ち着いたウッドの香りとホワイトチョコレートの優雅な甘さが絶妙なバランスで混ざり合い、女性ならではの官能を品よく表します。
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オムニア アメジスト EDT
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ブルガリ初のオリエンタル香として話題となった傑作「オムニア」のニュー・ヴァージョンである本作は、ジュエラーらしくアメジスト(紫水晶)をコンセプトにした一品で、クリーンで清楚なカラーの輝石のイメージに見合うようなフレッシュ・フローラルの香調でもって、ギリシャ神話のアメシストのように、気高く美しいフェミニンを演出するようなアイテムに仕上がっております。
グリーン・サップやピンク・グレープフルーツなどが、すっきりと快い、それでいてダイナミックなシトラス・グリーンを香り立たせるトップから、アイリスやブルガリアン・ローズ・バドなどが、センシティブでありながら芯の一本通った、大人のジェントリィ・フローラルを沸き立たせるミドルへ。 ラストはヘリオトロープやソーラー・ウッドなどが、ヘリオトロープのバニリックなスウィートと深みのあるウッドをサブタルに溶け合わせた香りでもって、ハイ・エレガントでグラマラスなセンシュアリティーをアピールしてくれそうです。
選び抜かれたマテリアルを見事に調香し、シンプルな中に飽きの来ない奥深さを湛えることに成功している佳作だと思います。
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オムニア クリスタリン EDT
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ブルガリの名に恥じぬ、フルーティ・フローラル・ムスキーの名香。 2004年に発売され、特に日本を始めアジアの女性達を虜にしたこの香りは、まさにアジアン・ビューティ。
イタリアンシトラス、バンブー、ウォータリリー、シャクヤク、梨、スズランなどがピュアで透明感のある朝露の如きトップから、ロータスフラワー、シナモンがほのかに東洋めいて、情熱と神秘を感じさせるミドルへ。 ラストはフレンチアンバー、サンダルウッドが穏やかな大河のようにゆったりと広がります。
香水初心者から上級者まで楽しめる、また、老若男女問わない香りです。
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オムニア グリーンジェイド EDT
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アロマティック・アクアティックな香調をベースに、こちらも前作同様にクリアでありながら深みのある香りとなっておりますが、古くは海のお守りとされた、3月の誕生石「アクアマリン」をイメージしており、前作よりもスッキリとクリアなニュアンスが増したようなアイテムに仕上がっております。
ネロリ・ビガラードやグレープフルーツなどが、海に照りつける陽光を思わせるような明るくダイナミックなシトラスを香り立たせるトップから、ポシドニア(地中海の海藻)やローズマリー・フラワーなどが、みずみずしくもこちらは香水シーンでも中核の一角を築いているブルガリ・フレグランス・ラインから、2009年に発売されたレディス香水です。2003年の「オムニア」から、「クリスタリン」、「アメジスト」と続いて、現在勢いのある「オムニア・コレクション」の新作となっております。
「緑色の翡翠」という詩情豊かなネーミングのこの作品は、早春の朝にインスピレーションを得たという、朗らかでファンタスティックな開放感に包まれたフローラル・フレッシュの香調をベースにしており、清潔感とエレガンスが溶け合う、見事な調香で春めいたハートフルな情感を描き出しております。
グリーン・マンダリンやスプリング・ウォーターなどが、クリアでスムース、遠くを見晴るかすようなナチュラル・マインドを感じさせるウォータリー・シトラスを香り立たせるトップから、ホワイト・ピオニー、ナスタチウム、ペア・ブロッサム、ジャスミン・ペタルズなどが、センシティブで淑やかな、それでいて背筋の通ったような、澄みきったフェミニンを浮かび上がらせるミドルへ。
ラストはピスタチオ、ホワイト・ウッド、ムスクなどが、大人っぽく引き締まったモダン・スウィートを沸き立たせ、アーヴァン・テイストのしなやかなウーマン・セダクションをアピールしてくれそうです。
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オーフレッシュ EDT
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94年に発売された、ソフィア・グロスマンの代表作にして史上に残る傑作「ブルガリ・プールファム」の、名の通りフレッシュ・ヴァージョンとして誕生した本作は、オリジナルのフローラル・ムスキーの香調を忠実に反映させながらも、よりルミナスフルな透明感を強調させたシトラス・フローラル・ムスキーの香りにアレンジされており、スッキリと気分をリフレッシュさせてくれそうな、明るくハッピーな佇まいの一品に仕上がっております。
ベルガモットなどのシトラス・ノートがキリッとエナジャイジングに香り立つトップから、サンバック・ジャスミン・ティー、ローズ、ミモザなどの織り成すフローラル・ティーのアロマ香が、上質なフェミニティーを立ち上がらせるようなミドルへ。ラストはムスクやチュベローズなどが、ふくよかでハートフルなセンシュアル・スウィートを浮かばせ、暖かく微笑ましいようなフェミニティーを優しく浮かび上がらせてくれそうです。
トップからミドルまではとてもポジティブで、それ以降は陽だまりのようなピースフルなリラクゼーションを与えてくれる香りだと思います。晴れ渡ったデイタイムを颯爽と闊歩するような、とても使い心地のいい、まさにフレッシュな趣きの一品です。
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ジャスミン ヴェール EDT
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ジャスミン香をベースにしたフローラル・フレッシュの香調をベースにしており、花々のたゆたうようなヴィオールを感じていただけるような、とても爽やかでプレシャスフルなアイテムに仕上げられております。
イタリアン・ベルガモット、グラース産ミモザ、グリーン・サップなどが、シャキッと明るく清々しいシトラス・グリーンをオープンに香り立たせるトップから、チャイニーズ・サンバック・ジャスミン、プレリュード・ローズ、リリー・オブ・ザ・ヴァレイ(スズラン)などが、センシティブで透明感のある、みずみずしいブーケを匂い咲かせるミドルへ。 ラストはフローレンス・アイリス、ムスク、アンブレット・シードなどが、朗らかでチャーミングなスウィートを香らせ、上品さを湛えたクリーンな、グラマラスをアピールしてくれそうです。ちなみにパピルスはアフリカ原産の低木で、紙の起源として世界史的に知られております。
ちょっとしたプチ・セレブ的なニュアンスを感じさせる、ゴージャスでありながらクリアな印象のアイテムです。爽やかな佇まいですから、オールシーズンのオフィス・シーンでもカジュアルな場面でも気軽に活用できるのではないでしょうか。ジャスミンのアロマティックな女性らしい香りがお好みの方は、ぜひお試しください。
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ジャスミン ノワール EDT
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2005年に発売された「ジャスミン・ヴェール」に続く、ジャスミン・シリーズの新作となっております。「夜のジャスミン」というミステリアスなネーミングのこの香水は、前作のフローラル・フレッシュからシトラスを抜いて、よりフローラルの香調を際立たせた、まさに「ノワール」な印象のフローラル・ウッディーの香調となっており、貴重な香料を使用した本物のジャスミン香が、他のマテリアルに飾られて、妖しく美しく輝くようなアイテムとなっております。
グリーン・サップやガーデニアなどが、トップからセダクティブなフローラルを香り立たせ、ミドルではサンバック・ジャスミン・アブソリュート、サティン・アーモンド・ノートなどが、メロウななかにアーモンドの力強さを醸し出すモダン・ジャスミンを沸き立たせます。
ラストはプレシャス・ウッド、トンカ・ビーンズ・アブソリュート、リコリス・ウッドなどが、ディープでマイルドなウッディー・スウィートで身体を包み込み、センシュアルであると同時にミステリアスな情感をアピールしてくれそうです。
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プチママン EDT
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Petits et Mamansとは、フランス語で「赤ちゃんとお母さん」の意。 その名の通り、敏感肌な赤ちゃんとそのお母さんのための香水です。
ピーチやリリーなどの果実とカモミール(鎮静作用のあるハーブ)やタルカムパウダーなどが溶け合い、懐かしいようなベビーパウダーの香りがします。
肌にも心にも優しいこの香水、ボトルの色合いも赤ちゃんのおもちゃのようで可愛らしく、ゾウさんやアヒルさんのイラストが描かれたパッケージは、内箱を切り取ったり塗り絵をしたりすることができます。優しさと遊び心に満ちた、ブルガリの粋を感じる素敵な香水です。
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ブラック EDT
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渋みの効いたブラックティーをベースに、マットブラックのようにひたと肌になじむ、ナツメグなどの芳しい香り。 スパイシーで個性的、男女性別問わず使用できるフレグランスですが、男性につけて欲しい香りによく選ばれるようです。 ほんのりバニラ風味の甘さが、なんともセクシー。 ラストは、ブルガリ独特のムスクで色気を出してます。タバコっぽい香りとも言われてます。
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ブルー EDP
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ウィンター・シーズン用に創られたアロマティック・フローラル・バニリックな香調で、ジンジャーのウォームなビター・スウィートが引き立った、さっぱりとしていながら深みのある、ちょっと大人っぽい印象のアイテムに仕上がっています。
シトラス・ノートとジンジャーなどがキリリとしたエナジーとマイルドな情感を併せ持った香りを沸き立たせるトップから、ウィステリア(藤)、フラックス・フラワー(亜麻)、ムスクなどが清楚でクリーンな、可愛らしいフローラル・ブーケを織り成すミドルへ。
ラストはバニラ、サンダルウッド、アカシアなどがエレガントでチャーミングなデリシャス・スウィートを浮かび上がらせ、若々しくクリアな明るさのフェミニティーをアピールしてくれそうです。
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ブルー ノッテ EDP
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「NOTTE」とは「夜」の意。オリジナルの持つミステリアスな佇まいをそのままに、さらにナイトシーンを艶やかに演出できるアダルトスイートの香りに仕上がっています。
ガランガ(ジンジャー)のヴィヴィッドな香りをメインとして、イリス、タバコフラワー、ブラックチョコレート、ウォッカなどが巧みにブレンドされており、まさにダークなパーティーの女王といった感じ。 ソフィスティケートされた大人の女性の艶美を余すところなく表現いたします。モダンでありながら、確かにクラシカルな趣も感じさせ、永く愛用できる逸品です
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ブルー ノッテ オム EDP
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オリジナルのセダクティブな香りをベースに、さらにまったりとした甘やかさでもって、ナイトシーンのデンジャラスなオデュッセウスを演出いたします。 ガランガ(ジンジャー)の香りをメインに、タバコフラワー、ウォッカ、ウッディノートさらにブラックチョコレートなどが絡み合い、そのミステリアスな佇まいはまさにラグジュアリーナイト。アンダーグラウンドでダークなパーティーが良く似合う、危険なオーラを発するかのごときの媚薬的な大人の甘さです。知的でアダルトなこの香りが似合う貴方は、まさに男の中の男。
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プールオム EDT
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アロマティック・シプレー・ノートの最高傑作である本作は、品のあるシトラスに紅茶の香りが溶け合ったハイエンドなリラクゼーションを表出させ、爽快なだけではない絶妙な大人バランスが心地の良い、エヴァーグリーンなソフィスティケーションを極めた逸品に完成されております。
ベルガモット、オレンジ・ブロッサム、ブラックカラント・フラワー、ダージリンティー、ウォーター・リリー、ミュゲなどが、みずみずしくテンダーなクリア・ダージリン・シトラスを香り立たせるトップから、カルダモン、ローズウッド、ペッパー、レッド・アイリス、ガイアック・ウッドなどが、朗らかで懐の深い、それでいて屹立とした印象のマスキュリンを湛えるミドルへ。
ラストはアンバーやムスクなどがトランスペアレントなスウィートを浮かび上がらせ、全体の香りを緩やかに落ち着かせながら、透明感を損なわずにセンシュアルな残り香を漂わせます。
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プールオム エクストレーム EDT
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95年に発売された代表作「ブルガリ・プールオム」のニュー・ヴァージョンとして作られた本作は、エクストリームの名に相応しく、オリジナルの香調をくっきりとすくい取ったような、シトラス・スパイシー・ウッディーの香りに仕上がっており、屹立とした印象とウォームな情感がなお引き立った、力のある一品です。
グレープフルーツ、ネロリ、ベルガモット、ダージリン・ティー、ラベンダー、ガルバナムなどが、ヴィヴィッドでパワフルなシトラス・アロマティックな香りを浮かび上がらせるトップから、コリアンダー、ナツメグ、ペッパー、ガイアック・ウッド、ローズウッドなどが、モダンでシャープなウッディー・スパイシーを広げるミドルへ。
ラストはオークモス、ベチバー、ムスク、イリスなどが、透明感のあるムスキー・スウィートで身体を包み込み、全体の香りをたおやかにドライダウンさせながら、大人のセンシュアリティーをエクストリームにアピールしてくれそうです。
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プールオム ソワール EDT
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「ブルガリ・プールオム」のニュー・ヴァージョンとして満を持して発売された本作は、オリジナルの持つアロマティック・シプレーの香調をダイレクトに踏襲しながらも、よりコク、深みが加わった大人の香りにアレンジされており、爽やかでありながらダンディズムがキラリと輝くアイテムに仕上がっております。
ダージリン・ティーやベルガモットなどが、アロマ感漂う柑橘&ティーの香りでスッキリと身体を包み込むトップから、パピルス・ウッドなどが、ナチュラルで豊潤なウッディー・スウィートで、大人の男の余裕的なニュアンスをアピールしてくれそうなミドルへ。ラストはアンバーやムスクなどがマイルドな情感のセンシュアル・スウィートを浮かび上がらせ、香りをウォームに落ち着かせながら、ロマンティックなマスキュリンをアピールしてくれそうです。
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プールファム EDP
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上品系フローラル・ノートのエバーグリーン。もはや説明不要の大定番です。ジャスミンティの香りとして余りにも有名な今作は、シックな洋服、スーツなどと合わせると最強のハーモニーを表出。一度使うと手放せない香水です。
基調はフローラル・ムスキー。トップでベルガモットやオレンジブロッサムなどがふんわりと香り立ち、ミドルでサンバック・ジャスミンティ、ブルガリアンローズ、ミモザ、イリス、バイオレット、コリアンダーなどの豪華な花々のブーケが広がり、ラストはムスク、ベチバー、チュベローズなどがふくよかな女性美を演出します。
調香ソフィア・グロスマン。優雅なボトルはティエリー・ド・バシュマコフのデザインです。あなたのデイ・タイムを鮮やかに彩ってくれる逸品です。
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ローズ エッセンシャル EDP
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抜群の人気を誇るフレグランス・ラインから、2005年に発売されたレディス香水です。名前の通り、ローズのエレガントな香りがとても引き立ったフローラル・シプレーの香調をベースにしており、品のあるハイクラスな情感のフェミニティーを、使いやすい香調の中に閉じ込めたアイテムに仕上がっております。
オスマン・ローズ、ヴァイオレット、ブラックベリーなどが、高貴で優美な大人のフローラルを香り立たせるトップから、チャイニーズ・サンバック・ジャスミン、プレリュード・ローズ、グラース産ミモザなどが、さらに悠久の美を感じさせるタイムレスなフローラル・ブーケを沸き立たせるミドルへ。ラストはパチョリ、ムスク、サンダルウッドなどが、グラマラスでセンシュアル感漂うスウィートで香りをドライダウンさせ、ラグジュアリーな大人の女性の色香を、ほんのりと浮かび上がらせてくれそうです。
トップからリッチなフローラル香が香る、最近では珍しいタイプの香調といえるのではないでしょうか。貴重な二種類のローズの香りが織り成すパッショネイトな灯火を、絶妙なバランスのフローラルの香りに鮮やかに覗かせる、非常に完成度の高い一品だと思います。基本的に、スーツ・スタイルでもカジュアル・ウェアでも何にでも合わせられそうですが、いまどきの洗練されたセレブ系のウェアに特によく似合いそうです。
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ローズ エッセンシャル ロゼ EDP
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2005年に発売された「ブルガリ・ローズ・エッセンシャル」のニュー・ヴァージョンで、フローラル・ローズ・シプレーという、オリジナル同様にローズ香を際立たせた香調をベースに、より軽やかでクリアな印象のアイテムに仕上げております。
ベルガモットやオレンジなどが、スッキリとクリーンでジョイフルなシトラス・ノートを香り立たせるトップから、オスマン・ローズ、プレリュード・ローズなどが、優雅でありながら親しみやすい極上のローズ・エッセンシャルを漂わせるミドルへ。 ラストはパチョリやムスクなどが、全体のトランスペアレントな佇まいを残しながら、リッチで奥ゆかしい趣きのセンシュアル・スウィートを奏で、柔らかくしなやかな品を湛えたフェミニン・セダクションをアピールしてくれそうです。
選び抜かれたシンプルなマテリアルを卓越した調香で織り成し、高いレベルでフローラル・シプレーを完成させております。ローズ香のタイムレスでリッチなテイストをそのままに、使い勝手の良いさりげなさを汲み取り、あどけないような印象もどうかすると覗かせそうな、大変愉しく魅力的な一品です。
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